赤目四十八滝キャンプ場運営

概要

2019年4月より赤目四十八滝キャンプ場の企画・運営

赤目四十八滝キャンプ場は、バンガロー4棟・テントサイト5区画・調理棟・トイレ棟・シャワー棟・管理棟という小規模のキャンプ場です。

小規模であることと、空調付きバンガローでお子様も安心してご利用いただけることから家族連れの方が多くお越しいただいています。

運営までの経緯

1993年に市営として開設され、地元の子ども会や観光客など多くの方が利用されてきた赤目四十八滝キャンプ場は、老朽化や利用者の減少のため、2015年の議会で廃止か民間への譲渡が決まりました。

子どもの頃に遊んだり、BBQをするなど思い出がたくさんあるキャンプ場が廃止となるの可能性があることを知り、当時の市の担当者に話を聞き、話を繰り返していく中で、地元主体での民営化を打診いただくかたちとなりました。

2018年にキャンプ場運営の部分委託をうけ、2019年3月に、当法人と地元のまちづくり委員会と市とで民営化に向けての3者協定を締結し、同年4月よりリニューアルオープンにいたることができました。

想い

このキャンプ場を通じて、キャンプ場に利用していただいた方に赤目地域の魅力・名張の魅力を知るきっかけとなってもらいたい。また、キャンプ場を起点に、名張の子どもたちが将来、この地で自分の夢を実現できるような可能性や魅力を発掘していければと考えています。